バカラの資金管理とベットシステムについて!

ギャンブルを楽しむ上で資金管理は非常に重要です。

特にバカラ一度の大金が動くので、現状持っているクレジット残高を無視してベットしていると確実に負けてしまいます。バカラは、負けやすいギャンブルと言われますが決してそうではありません。

感情に流されず、資金管理していれば安定的なギャンブルができることは間違いありません。

1. 所持金に合ったベット額を考える

ギャンブルをする際に所持金に合ったベット額を考えてプレイすることは非常に重要です。特にバカラの場合、所持金を無視して大きな金額でベットを続けると、すぐに底を突いてしまします。

例えば毎回10ドルずつベットしていたとしても、所持金の大きさによってそのベット方法のリスクの度合いが変わってきます。

バカラ_資金管理1
もし残高が500ドルで1ベット10ドルとした場合、ベット額は残高の2%(50分の1)なので、安定的にプレイすることができます。

バカラ_資金管理1
逆に残高が100ドルで1ベット10ドルとした場合は、リスクの高いギャンブルになるので安定的なプレイはできないでしょう。

ですので、安定的にプレイしたい場合、所持金に合ったベット額を設定することは非常に重要になります。

2. システムベット(ベッティングシステム)とは?

システムベットとは、その名の通りシステム化したベット方法です。

バカラに限らず、ブラックジャックやルーレット等ほとんどのギャンブルでこのベッティングシステムを適用することができます。

このベッティングシステムを利用することで、安定的なギャンブルを実現することができますので、数あるベッティングシステムの中で代表的なベッティングシステムをご紹介致します。

マーチンゲール法

マーチンゲール法は18世紀にフランスで考えられたベット戦略の1種で、ゲームに勝つまで繰り返し賭け金を2倍にして賭けていく戦略です。2倍賭けすることにより、たとえ今まで負けていたとしても前のゲームで賭けた金額の倍を更に賭けることによって、負けた分の金額も取り戻せるベッティングシステムです。

martingale
負けた時に倍賭けすることで、勝利した時に全ての負け金を取り戻して振り出しに戻ることができます。

 

バーレー法

バーレー法はマーチンゲール法とは逆で、勝つたびに賭け金を2倍にしていく戦略です。勝利が続いていけば大きな利益を得ることができるベット方法で、逆マーチンゲール法と考えて頂ければ分かりやすいと思います。(マーチンゲールは負け額の2倍、バーレー法は勝ち額の2倍)

burly
勝利すればするほど、その報酬は倍に増えていきますので、所持金を安定させながらベットをしたいが、大きな勝ちもしてみたいと言う方におすすめのベット方法です。

 

グッドマン1235法

グッドマン1235法は、1,2,3,5の順に賭けていく方法です。5までいけば負けるまで引き続き5を賭けていき、負ければリセットするという単純な戦略です。この戦略はローリスクでコツコツ稼ぎたいという方におすすめのローリスク・ローリターンの投資方法です。

goodman1235
1、2、3、5を順に賭けていくだけのシンプルなシステムなので、初心者の方でもすぐに実践できるベット方法で、金額も大きくないので少ないリスクで安定的にゲームを楽しみたいという方にオススメです。


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