Bitcoin(ビットコイン)とは?

「ビットコインって何なんだろう?」「ニュースに取り上げられているのを見るけど、結局のところよくわからない」そう思っている方も多いのではないでしょうか。そこで、ビットコインの仕組みや利用するメリット・デメリットについて、初心者向けに分かりやすく解説します。

1. Bitcoin(ビットコイン)とは?

ビットコインは電子データで支払いするデジタル通貨です。電子の形で存在するため、紙幣や硬貨といった、空間に質量をもって存在する「モノ」はありません。支払いを行うにはインターネットを使うため、スマートフォンやパソコンが必要です。

ビットコインが開発された背景には、「遠く離れた個人と『直接』お金をやり取りしたい」というニーズがありました。
例えば、他県にいる友達にお金を送金するときを想像してみてください。通常、銀行振込を利用すると思いますが、銀行に振込手数料を支払う必要がありますし、銀行がお休みの時はすぐに着金しません。

また、インターネット上で買い物をするときを想像してみてください。多くの場合クレジットカードを使うと思いますが、お店側に入金されるのは、クレジットカード会社に対する3~4%の手数料が引かれた金額となっているのです。
ビットコインは、そういった「手数料」や「すぐに着金しない」といった不便さを解消し、仲介業者を通さずに直接個人同士がやり取りできるお金として開発されました。

2. ビットコインを送金(決済)する仕組み

ビットコインは電子データで支払うお金ということはご理解いただけたと思います。では、ビットコインを送金する仕組みはどうなっているのでしょうか? 私たちが普段利用する銀行振込と比べて見てみましょう。

銀行振込を使ってAさんがBさんに1万円を振込するときの流れは...
➀Aさんは銀行ATMを使って、Bさんの口座に1万円を振り込む
②銀行にデータが届き、銀行が振込の手続きを行う... となります。

 

振込の場合は、実際の送金手続きを行うのは銀行だということがお分かりいただけると思います。それでは、ビットコインを送金する場合はどうでしょうか?

ビットコインを送金する流れは...
➀Aさんはアプリを使って、Bさんの「ビットコインアドレス」に0.1BTC送金する。
②「マイナー」にデータが届き、「マイナー」が送金手続きを行う... となります。

 

ビットコインの場合、実際の送金手続きを行うのは世界中の「マイナー」と呼ばれる人々です。「マイナー」たちは一つの企業に所属しているわけではなく、個人だったり複数の企業だったりします。

マイナーは、世界中で発生した送金に対してコンピュータを使って検証し、検証した送金データを一定時間毎に「ブロック」という塊にまとめ、ビットコインの取引履歴を更新していきます。

つくられたブロックは、直前につくられた「ブロック」の一部を取り入れることで時系列につながっていきます。このブロックがまるで鎖のようにつながることから、ビットコインの取引が記録されたデータベースは「ブロックチェーン」と呼ばれています。

このように、ビットコインの送金は、世界中にいる「マイナー」が「ブロックチェーン」を更新することで行われます。

3. Bitcoinは改ざんされない!


ビットコインの取引履歴を記録する「ブロックチェーン」は極めて改ざんされにくくなっています。なぜなら、不正がないか相互に監視し合う仕組みだからです。

例えば、100番目のブロックを作成したマイナーは、直前の99番目に作られたブロックに不正がないか検証を行います。同様に、100番目のブロックに不正がないかどうかは、101番目のブロックを作るマイナーが検証します。

銀行で例えると、銀行員が送金手続きを行うのに、同僚から常に監視されているようなものです。

ブロックは直前のブロックの一部のデータが含まれているため、改ざんされたブロックはすぐにわかる仕組みになっています。

そのため、ビットコインの取引は極めて改ざんされにくい仕組みとなっています。

ビットコイン用語集

ビットコインアドレス
-. ビットコインアドレスは、1 または 3 から始まる 27~34 文字の英数字からなる、銀行の口座番号のようなもの。ビットコインを送金するときは、送金先のビットコインアドレスを入力する必要がある。

BTC(ビーティーシー)
-. ビットコインの単位。1BTCや0.0001BTCといった使い方をする。

マイナー
-. ビットコインの取引を承認する役割を担う。マイナーはコンピュータを使い、取引承認に伴う大量の計算作業を行う代わりに、新たに発行されたビットコインを獲得できる。これをマイニングと言う。

ブロックチェーン
-. ビットコインの取引を10分ごとにブロックにしてまとめ、時系列に鎖状につなぐことからこの名がついた。ビットコインが誕生してから今日までのすべての取引履歴は、このブロックチェーン上に記録され、インターネット上に公開されている。

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